★【開催報告】緊急院内セミナー「どうする? 放射線による健康被害への対応-市民・専門家による提言」

当日は、200名近くの市民の皆さんにご参加頂きました。

また、井戸川元双葉町長を始め、多くの福島の方々にも足を運んで頂きました。

ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。

また、お申込の倍以上の方がご参加くださり、途中資料が足りなくなり、ご迷惑をお掛けいたしました。

当日資料はこちら(FoE Japanウェブサイト)からもご覧いただけます。

中継アーカイブはこちら(IWJさんウェブサイト)からご覧いただけます(閲覧期間中のみ)。

 

★開催案内★

 

「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」が主催する院内セミナー・政府との対話セッションです。詳細はこちらから。

 

福島の子どもたちから新たに甲状腺がんが見つかりました。甲状腺がんと診断されたのは、2011年度中に受診した原発周辺13市町村の3万8114人中、3人となり、他に7人が「疑いがある」(検査中)とされています。福島県立医大はいち早く福島原発事故との因果関係を否定しました。

今、緊急に原発事故被害に伴う現状把握、医療・検査体制の強化をはかるべきときです。

このほど市民・専門家の連携で立ち上がった「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」(※)が主催で、健康管理体制のあり方に提言を行うための緊急院内セミナーを開催します。

政府にも参加を呼び掛けています。この「異常事態」を認識してもらい、事態を動かすためにも、一人でも多くのみなさまのご参加をお待ちしております。何卒よろしくお願いいたします。

 

◆日 時:2013年3月7日(木)12:30~15:30 ※12:00からロビーにて入館証を配布します

◆会 場:衆議院第一議員会館 多目的ホール 地図

 

◆内 容:(予定)

12:30~14:00

◇第一部 セミナー「放射線による健康被害~現状把握と対応」

      ・最新情報の共有

      ・国における取組/政府関係者(予定)

      ・県民健康管理調査の問題点/島薗進(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

      ・健康相談会から見えてきたもの/山田真(子どもたちを放射能から守る全国小児科医ネットワーク代表)

      ・低線量被ばくの影響/崎山比早子(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士)

14:10~15:30

◇第二部 対話セッション (環境省・復興庁などと交渉中)

      ・緊急提言の内容の紹介

      ・政府・専門家・市民による対話セッション 

 

◆主 催:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会

◆協 力:原発事故子ども・被災者支援法 市民会議
◆問合せ:放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会 事務局

        国際環境NGO FoE Japan/tel: 03-6907-7217(日中・昼間のみ)

        E-mail: finance[a]foejapan.org