2013年

5月

29日

★【賛同・署名】 国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を支持します 日本政府は勧告を受け入れて/原発被害者の「生きる権利」を

昨年11月に来日し、福島原発事故後の人権状況を調査した国連「健康に対する権利」の特別報告者のアナンド・グローバー氏が、5月27日(現地時間)から開催される国連人権理事会(ジュネーブ)で調査内容を報告し、日本政府に対する勧告を発表しました。

追加被ばく量1mSv以上の地域での健康調査の実施や、1mSvを下回るまでは帰還を強いるべきでないことなどを盛り込み、原発被害者の「健康に生きる権利」を具体的に示した価値ある内容です。グローバー氏勧告の内容はこちら

日本の市民が勧告を支持し、日本政府に勧告の実施を求めることを示すために、共同アピールの賛同(団体および個人)を募集します。

賛同署名は、外務省、関係各省(復興庁、原子力災害対策本部、環境省、厚労省など)および国連特別報告者アナンド・グローバー氏にお送りします。賛同・呼びかけにご協力お願いします。

 

◆個人賛同はこちら

フォーム1 (iphoneでは文字化けすることもあります):
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/

フォーム2:
https://pro.form-mailer.jp/fms/3c55686543288

 

◆団体賛同はこちら

https://pro.form-mailer.jp/fms/63cbe0f843289

 

◆紙の署名はこちら


1次締切:6/3(月) 22:00 ⇒ 1,318筆の署名が集まりました。

2次締切:6/10(月) 22:00

3次締切:6/24(月) 22:00

★締切を延長しました!⇒7/31(水)22:00

 

【共同アピール】原発被害者の「生きる権利」を
私たちは国連「健康に生きる権利」特別報告者の勧告を歓迎します
日本政府は勧告を受け入れてください。
原発被害者の「生きる権利」を保障してください。
抜本的な政策の見直しを行ってください。
内容はこちら

◆呼びかけ団体:

国際環境NGO FoE Japan
ヒューマンライツ・ナウ
ピースボート
地球の子ども新聞
福島老朽原発を考える会
福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)
原発事故子ども・被災者支援法市民会議
子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
子どものための平和と環境アドボカシー(PEACH)
グリーン・アクション
被ばく労働を考えるネットワーク
全国労働安全衛生センター
チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク

 

◆問い合わせ先:

国際環境NGO FoE Japan(満田)    E-mail: finance[a]foejapan.org
tel: 03-6907-7217(平日10:00~19:00)   携帯:090-6142-1807