★【開催案内】記者会見&集会「子ども・被災者支援法成立から1年 ~支援実施を求める原発事故被災者の声」

「原発事故子ども・被災者支援法」は2012年6月21日に成立しました。被害当事者や支援者、国会議員たちの想いのこもった立法でした。しかし、この法律は、全く実施されていません。成立から1年--被災者の置かれている状況は益々切実なものになっています。現在の課題を整理するとともに、立法の原点にたちかえって、改めて原発事故の被害、被災者の想いを見つめ、今後について考えます。

 

◆日時 6月21日(金) 記者会見13:00-13:30 集会13:40-15:30
◆場所 参議院議員会館B109 (定員79人)
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm
    東京メトロ「永田町」「国会議事堂前」

◆記者会見 13:00-13:30
被害当事者・支援者の方々から発言します。
宍戸慈さん(郡山市から北海道へ避難中)
長谷川克己さん(郡山市から静岡県へ避難中)

二瓶和子さん(福島市から東京へ避難中)

菅野美成子さん(伊達市在住)

増田薫さん(松戸市在住)

福田健治弁護士(SAFLAN)ほか

 

◆集会 13:40-15:30
プログラム(予定) ※プログラムは、変更する場合があります。

○実施されていない支援法の現状
○健康管理調査の問題
○住宅支援の問題
○チェルノブイリ視察報告から
○支援法実現のために必要な予算措置にむけて
○避難の実情
○市民の取り組み―地方議会への働きかけ
○国会議員から
○関係省庁から
ほか
◆出演
宍戸慈さん(郡山市から北海道へ避難中)/長谷川克己さん(郡山市から静岡県へ避難中)/二瓶和子さん(福島市から東京へ避難中)/吉野裕之さん(福島県在住)/増田薫さん(松戸市在住)/吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク)/海渡雄一弁護士(日弁連)/福田健治弁護士(SAFLAN)/満田夏花(FoE Japan)ほか

 

◆資料代:500円 カンパ歓迎!

◆申し込み:下記フォームからお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/a6c0d1b243758

◆主催:原発事故子ども被災者支援法 市民会議

◆問い合わせ先:
原発事故子ども被災者支援法 市民会議 事務局
FoE Japan
tel: 03-6907-7217(平日・10:00~19:00) fax: 03-6907-7219